Youtubeで音楽を ゴダイゴ |
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ゴダイゴ | ||
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GODIEGO(ゴダイゴ)は1976年に結成され、人気を集めたバンド。日本のロックバンドの草分け的存在。 1976年、アルバム『GODIEGO (I、Suite;GENESIS/新創世紀)』でデビュー。 1977年、最高傑作といわれるアルバム『DEAD END』を発表。 1978年にテレビ番組『西遊記』のエンディングテーマ「ガンダーラ」、1979年には同主題歌「モンキー・マジック」、ユニセフ国際児童年協賛曲「ビューティフル・ネーム」、 映画『銀河鉄道999』主題歌、『西遊記II』エンディングテーマ「ホーリー・アンド・ブライト」をリリースした。「ガンダーラ」と「モンキー・マジック」が7週間にわたり同時にベスト10にランクイン。また、「ビューティフル・ネーム」,「ハピネス」(タケカワのソロ名義),「はるかな旅へ」,「銀河鉄道999」の4曲が同時にベスト20にランクインするなど大ヒットを連発した。なお、この時期には「ガンダーラ」,「モンキー・マジック」,「銀河鉄道999」の3曲で通算9週間2位という珍記録も残した。 人気を博した彼らもスティーヴ・フォックスが宣教師活動のために脱退した1980年春頃から徐々に人気に陰りが出始め、1985年に解散する。当時「インターミッション(活動休止)」と、公式には述べていたが後に「あれは当時の流行で、実質上の解散であった」と、ミッキー吉野が述べている。 その後、ゴダイゴと名のつくバンドは散発的に吉野の手によって結成されたが、解散以降再びソロで活動していたタケカワを欠いた再結成は興行的には成功しなかった。 1999年-2000年、タケカワもメンバーとして参加し、1999年は、3ヶ月限定で再結成。NHK紅白歌合戦にも出場した。翌2000年は、前年のツアーであまり廻ることが出来なかった西日本を中心に限定的な活動を行った。その後もテレビ出演のために単発で数回再結成していた。 ゴダイゴ結成30周年にあたる2006年、奈良・東大寺でオリジナル・メンバーによるコンサートが行われ、これを機に、一時的ではない恒久的な再結成を果たす。マキシシングル2枚とDVD1枚をリリースした。 2007年、3月16日東京芸術劇場で、ゴダイゴを含め総勢80人のミュージシャンによる「2007 TOKYO 新創世紀」を演奏。8月16日には神宮外苑花火大会でライブを行い、神宮球場に集まった観客を魅了した。1曲目から「モンキーマジック」を披露し大歓声を浴びると、タケカワは「気持ちは花火かもしれないけれど、ゴダイゴを楽しんでね」と和みムード。そのまま「ビューティフル ネーム」や「ガンダーラ」、「銀河鉄道999」などヒットナンバー全6曲を熱唱した。2007年以降も新たな楽曲を発売する予定である。 ちなみに、名前の由来は、英語で書くと“GODIEGO”となり、「行って、死んで、行く」つまり七転び八起き、あるいは輪廻転生を思わせることから来ている。また、「GOD」「I」「EGO」と分けて「神と自分のエゴイズム」という意味もある。後醍醐天皇にも掛けているとされる。 |
銀河鉄道999 ゴダイゴ |
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GODIEGO "Gandhara"(ガンダーラ)2006' | |
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